WWE日本大会「スーパーショー・ジャパン」(17、18日、東京・両国国技館)の主要カードが一部変更された。

4日夜にABEMAで放送されたWWEスマックダウン大会の冒頭で紹介されたもので、17日の第1日にはイヨ・スカイ、リア・リプリー組-アスカ、カイリ・セイン組がタッグマッチで激突。WWE女子世界王者ステファニー・バッケルがラケル・ロドリゲスとの防衛戦に臨むカードが決まった。

同日にはWWE世界ヘビー級王者セス・ロリンズがCMパンクとの防衛戦、中邑真輔がジェイ・ウーソと組み、ブロン・ブレイカー、ブロンソン・リード組と対戦する。

18日の第2日にはWWE女子世界王者ステファニー・バッケルがイヨ・スカイ、リア・リプリーとの3WAY形式防衛戦、アスカ、セイン組がラケル・ロドリゲス、ロクサーヌ・ペレス組と激突すると新たに発表。なお同日には中邑真輔がジェイ・ウーソ、CMパンクと組み、セス・ロリンズ、ブロン・ブレイカー、ブロンソン・リード組との6人タッグマッチに出場することになっている。

他にもAJスタイルズ、LAナイト、フィン・ベイラー、コフィ・キングストン、ベイリーらの参戦も発表されている。