米プロレスメディアのVoices of Wrestling(VOW)は3日までに「The 2026 Voices of Wrestling 30 Under 30」(30歳未満のプロレスラーベスト30)を発表。1位に上谷沙弥(29=スターダム)が輝いた。
その他、4位に安齊勇馬(26=全日本)、そして7位に渡辺未詩(26=東京女子)が食い込む健闘ぶりを見せている。
このランキングはVOWが編成した、専門的な知識を持つ「エリート・パネル」の評価によるもの。<1>リング内での純粋な技術と表現力(藤田晃生のテクニカルなレスリング技術、サンドカン・ジュニアの試合をダレさせないコントロール力、JACKY KAMEIの驚異的なアクロバットとボディーコントロールなど)、<2>カリスマ性と観客とのつながり(Yuto-Iceのマイクパフォーマンス、サンドカン・ジュニアのスター性など)、<3>試合の重要度・大舞台での実績(過去1年間のタイトル戴冠歴や、大物選手との対戦でどれだけインパクトを残したか)、<4>将来性とポテンシャル(「今後どこまで成長するか」「年齢に対してどれだけ完成度が高いか」という期待値)、<5>団体内での立ち位置と役割、などが評価基準になっているという。
<30歳未満のレスラーベスト30>
1位 上谷沙弥(29=スターダム)
2位 カイル・フレッチャー(27=AEW)
3位 カラム・ニューマン(23=新日本)
4位 安齊勇馬(26=全日本)
5位 ケビン・ナイト(29=AEW)
6位 マスカラ・ドラダ(24=AEW、CMLL)
7位 渡辺未詩(26=東京女子)
8位 スターライト・キッド(年齢非公表=スターダム)
9位 AZM(23=スターダム)
10位 JACKY KAMEI(26=ドラゴンゲート)
11位 暁千華(20=マーベラス)
12位 Yuto-Ice(29=新日本)
13位 ネオン(27=CMLL)
14位 サンドカン・ジュニア(26=CMLL)
15位 藤田晃生(23=新日本)
16位 小田嶋大樹(25=ノア)
17位 大岩陵平(27=新日本)
18位 レオン・スレーター(21=TNA)
19位 田中良弥(27=ドラゴンゲート)
20位 ゲイブ・キッド(29=AEW)
21位 アトランティス・ジュニア(28=CMLL)
22位 清宮海斗(29=ノア)
23位 吏南(19=スターダム)
24位 OZAWA(29=ノア)
25位 シェウア(22=CMLL)
26位 ジョニー・ロビー(年齢非公表=フリー)
27位 松永準也(29=ZERO1)
28位 鈴芽(27=東京女子)
29位 帆希(21=ドラゴンゲート)
30位 玖麗さやか(25=スターダム)

