ヤングリーグ東日本ブロックでは、日刊スポーツ杯第13回関東大会が13日に開幕を迎える。春の東日本王者を目指す熱戦が展開される(20日決勝予定)。同ブロック所属チームを紹介する。
千葉沼南ヤング(東関東支部)
【創立】1975年
【主な活動場所】千葉・柏市
【活動日】土・日・祝の午前8時半~夕方、火・水の午後6時~同8時
【主な成績】22年関東大会優勝、全国大会=春10回、夏7回
【チームスローガン】文武両道、一球への執念、みんなの思いをひとつに
チームの歴史(全国大会ベスト16)を塗り替えるため、最高のチームワークを目指している。林法明監督(56)は「妥協しない!」「我武者羅に!」「一球ごとに考えてのプレー」を徹底する。
投手陣は気迫の投球を見せる下川颯志郎が柱。岡山・倉敷でのヤングリーグ春季大会1回戦、タイブレークの延長8回、サヨナラ押し出し四球を与えてヤング淡路(兵庫東)に敗れた。試合後、涙にくれた下川は「全国に戻ってきて勝ちたい」と夏に雪辱を誓う。
打線はリードオフマン高津凛都が引っ張り、青柳元主将がチームをまとめる。同主将は「野球の神様が味方になってくれるように、心を1つにして全力で楽しくプレーします。今までやってきたことを全て出し切って、悔いの残らない試合をしたい」と、夏への思いを語っている。
※チーム公式HP、ツイッター、ティックトック配信中

