俳優斎藤工(33)が9日、都内で行われたネーチャードキュメンタリー映画「小さな世界はワンダーランド」の初日舞台あいさつに出席し、仕事に対する本音を口にした。

 「本当は声の仕事と映画を作ることだけでやっていきたいんです」。ドラマでの色気漂う演技が話題で、写真集では裸体を披露し、「セクシー俳優」と位置付けられてきた。しかし、この日は「映画を作りたくて、この世界に入った」と言い、日本語版のナレーションを担当した同作について「自分らしさを表現したいと思ってやりました」と笑顔で話した。