俳優三浦春馬(25)らが21日、東京国際フォーラムホールAで行われた主演映画「進撃の巨人」(樋口真嗣監督。8月1日公開)の完成披露試写会に出席した。
観客4000人を迎え、巨大な壁や巨人のセットなどを設置するなど、総費用4000万円をかけた異例の豪華ジャパンプレミアだった。
ワイヤアクションに挑戦した撮影を振り返り、水原希子(24)は「6メートルくらいの高さから逆さづりにされて、急降下するシーンがあって、毎日覚悟が必要でした」。長谷川博己(38)も「ワイヤにつるされて、飛んだ後に宙に落ちて行くんですが、恐ろしくて死ぬような感覚になって、叫んでしまいました」と苦笑いした。
三浦は、撮影前に樋口監督から「参考になるから」と「時計じかけのオレンジ」など3作のDVDを借りたという。「今日はここで、カミングアウトします。正直、何回見ても『進撃の巨人』と世界観がマッチせずに、苦しかった。このことを今日まで黙っていました。素直になれなくて、すみません」と照れ笑いした。
石原さとみ、本郷奏多、三浦貴大らも出席した。



