元体操女子日本代表の田中理恵さんが23日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。サッカーW杯北中米大会の日本代表MF鎌田大地について絶賛した。
鎌田は、1次リーグF組初戦のオランダ戦で1-2から追いつく貴重なヘディングを決めた。4-0で大勝した2戦目のチュニジア戦では、先制ゴールを奪っている。
番組では、高校(京都・東山)時代やサガン鳥栖(佐賀)に在籍していた時のエピソードが披露された。主将を務めていた東山ではサッカー部のルールを追加して学校内でのスマホを禁止したり、オフの月曜日の自主練習、小さい球でのドリブル練習などを提案して採用されたという。サガン鳥栖では栄養面を考えたメニューを行きつけの飲食店で作ってもらっていた。
そんな数々の話題に田中さんは、「これだけ志というか、目標だったり、課題だったり、常に持って前に向かって頑張っている選手が1人がいるだけで、みんながついていこうと前向きになれる選手だと感じます」と評していた。



