韓国の15人組男性アイドルグループ、Apeace(エーピース)が18日、東京・港区港南の品川インターシティホールで、毎月恒例となっている定期ライブの昼公演を行った。昼夜2公演で約800人を動員する。

 リーダーのヨンウォン(27)が「盛り上がる準備はできていますか! 僕らは今日も頑張りますから、応援をよろしくお願いします」とあいさつをして、約2時間のステージがスタート。「ぎゅっとしたい」「SOS」「VEIL」「HERO」などのなじみの曲に加え、11月18日発売の新曲「Just Once Again」を初披露するなど、熱いパフォーマンスとともに18曲を歌唱した。

 Apeaceは2010年に韓国で結成。11年5月に、東京・恵比寿に専用劇場がオープンすると、「会いに行けるK-POPグループ」として日本での活動を始めた。週6日ペースでロングラン公演を続け、約3年半で積み重ねた2199公演に約37万人を動員。昨年末で劇場がクローズすると、今年から活動のフィールドを全国に広げた。

 今年2月にメンバー2人が入隊。その後に1人がプロデュースに専念し、現在は12人のパフォーマーで活動している。