世界的ベストセラー・シリーズの最新作「ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部」(仮題)の特別リハーサル脚本の日本語版が、今年11月に発売されることが分かった。静山社がHPで発表した。

 ハリー・ポッターの8番目の物語で、「ハリー・ポッターと死の秘宝」での戦いから19年、父親になったハリーが2人目の子どもをホグワーツ魔法学校に送り出した後の物語という。

 作者J・K・ローリングさんのオリジナルストーリーを、舞台用に脚本化したものを書籍化するもので、8月中旬から予約受け付け予定。

 舞台は16年7月30日、ロンドンで初演予定だ。