女優有村架純(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(午前8時)の2日の平均視聴率が23・5%だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの最高は2日放送第104話の22・5%だったが2話連続で自己最高を更新した。

 同ドラマは東京五輪が開催された1964年から始まる物語。集団就職で茨城から上京するヒロインの青春を描く。有村の朝ドラ出演は、ヒロインの母の少女期を好演した13年度前期「あまちゃん」以来2度目。

 2日は、みね子(有村架純)からの手紙を受け取った美代子(木村佳乃)は、東京に会いに行くことを決意。美代子からの電話を受けたみね子は、世津子(菅野美穂)にその旨を連絡する。美代子は実(沢村一樹)の失踪直後に上京した時のことを思い出しながら、上野に向かう。そしてみね子と落ち合った美代子は、緊張の面持ちで世津子宅へ向かう、という内容だった。