米大リーグでもプレーしたプロ野球、ソフトバンクの川崎宗則内野手(36)が現役を引退することが伝えられ、ネット上には驚きとともにねぎらいのコメントが相次いだ。
米球界から古巣ソフトバンクに復帰した昨季は7月に故障で戦線を離脱。今季の契約は未更改だった。球団関係者によるとチームは再契約を望んだが、体調不良が続いて調整が進まず、25日までに引退の意向を伝えられた。
日本国内のみならず、メジャー時代も明るいキャラクターで愛された川崎。球界きっての人気者の引退に、ツイッターでは「ソフトB川崎引退」「ムネリン引退」といったワードがトレンド入りし、惜しむ声が多数あがった。
“神スイング”で知られるタレントの稲村亜美は26日、ツイッターで「まだまだ川崎選手の元気の出るプレーを見たかったのが本音ですが」と惜しみながらも、「本当に お疲れ様でした!!!」とねぎらった。また、ホークスの本拠地・福岡のRKB毎日放送在籍時にスポーツ情報番組を担当していたテレビ東京の福田典子アナウンサーは「えっ 川崎宗則選手…。SB福田選手が怪我をした時に支えられた言葉としてあげていた『心が割れてしまったらおしまい』という言葉を私も心に留めていたのでとても寂しい想いです…。現役生活の中で頂いたパワーは計り知れず…心身ともにというのが気がかりですが、本当にお疲れ様でした!」とツイートした。



