俳優としても活躍する銀杏BOYZの峯田和伸(40)が、自身の俳優デビュー作で共演した歌舞伎俳優の中村獅童(45)と15年ぶりに再会を果たし、その時のやり取りに「泣きそうになりました」とつづった。

 峯田は7月30日にインスタグラムを更新。自身が出演する来年放送のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の撮影が行われ、「現場で中村獅童さんとお会いできました」と報告した。

 獅童との共演は、自身が初主演を務めた03年公開の映画「アイデン&ティティ」以来。同作ではバンドのメンバーとして共演した。

 「『あれからもう15年たつのかあ』と、あの時と変わらない笑顔で言うんです。映画の中とはいえ、やっぱりバンドメンバーって特別な仲になれる気がします。何年たっても大好きなままです」と峯田。「帰るとき、獅童さんはでっかい声で『じゃあね!中島!歌詞書いてこいよ!』って言ってくれました」と映画のワンシーンを再現した獅童に、「泣きそうになりました。ううう」とつづった。