NHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜、午前8時)の第15週(8~13日)のあらすじを紹介します。
北海道に帰省し、天陽(吉沢亮)との決定的な別れを痛感したなつ(広瀬すず)でしたが、北海道大学に通う夕見子(福地桃子)が帰省し、久々に対面。夕見子のハッキリとした物言いに富士子(松嶋菜々子)たちが振り回される姿を見て、なつはどこか懐かしさを感じるほほえましい内容。
一方、なつが東京に戻り、出社すると、十勝でヒントを得た企画が正式に採用され、初めて原画を務める漫画映画の制作が動きだします。坂場(中川大志)の自分勝手な進め方に麻子(貫地谷しほり)や下山(川島明)は反発しますが、なぜか、なつは彼の情熱に心を動かされていくという姿が描かれます。
千遥(清原果耶)のことも気になりますが、第15週は、あらためて、なつが仕事にまい進する週となりそうです。



