舞踊家の花園直道(30)が9日、ホテル椿山荘東京で毎年恒例のバースデーディナーショーを開催し、7月10日にリリースした新曲「百花繚乱~Blossom」を披露した。
テンポのよい曲調で会場の盛り上がりは最高潮に。扇子を持って踊る振り付けがあり、花園は「お客さまと一体になれるのもいいところ。まだ発売したばかりですが、もうフィナーレにかかせない曲になってます」と手ごたえを見せた。
ファンからリクエストの多い「光源氏」の舞いで幕を開けたステージは、花園の魅力をぎっしり詰め込んだものとなった。
演歌系の舞踊を多く取り入れた構成をとり「マイケル・ジャクソンなどで踊るスーパー日舞も積極的に挑戦し続けますが、やはり古典や演歌で踊ることが自分にとっての一番の原点だとあらためて感じました」。10月24日には中野サンプラザで15周年記念公演を行うことが決まっており、「その前に1度初心に戻れた貴重なディナーショーでした」と振り返った。



