お笑いトリオ安田大サーカスの団長安田(46)が6日、日本プロテイン協会認定試験の「プロテインマイスター検定試験」に合格した。同検定は、タンパク質の正しい知識と理解を深め、健康で明るく楽しいライフスタイルを提案することができるスペシャリストとして、一般社団法人日本プロテイン協会が認定する民間資格だ。

団長安田は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、火曜日MCを担当していた、大阪のeo光テレビ「ゲツ→キン」の放送が休止になった。在宅を余儀なくされる中で、YouTubeの視聴者ファンディングを使って募金を集めるライブ配信を毎晩続ける傍ら、資格取得を思い立った。

「コロナで仕事もなく、めちゃめちゃ時間がある中、せっかくなら大の苦手な勉強をしてみよう、何より嫌いなテストを受けよう、そして資格を取ろう! コロナで家にいるだけにしたくない! そんな気持ちでプロテインマイスターの資格を受けました!!」と説明。

同資格を目指した裏には、目標とするトライアスロン年代別日本代表があった。

「年代別日本代表を目指している中で練習しまくったら強くなるやろーと思っていたんですが、おっさんになるにつれて、そして練習がガチになるにつれて、食事の重要性を感じ、少しずつ勉強していこうと思っていました」

プロテインマイスター検定試験は、タンパク質への正しい理解を深めることで、大切な人へのサポート、家族への健康管理、食に関わるさまざまな仕事に生かすことができる資格だ。アスリートとしては自分自身の体作りに活用し、正しいプロテインに関する知識を身につけ、パフォーマンス向上や記録更新のための、体作りの基礎知識を身に付けることが可能だ。団長安田は「家でオンラインで、勉強もテストも受けられるので安心して受けられました!! 僕自身もトライアスロン年代別日本代表として、世界大会に行きたいと思います!!」と宣言した。

また子どもの成長、スポーツをする子どものパフォーマンス向上を考える保護者、指導者が、正しいプロテインの知識を身につけ、活動することができる。団長安田は「今後はこの資格を生かして、子供たちの栄養面やアスリート仲間の栄養面をサポート出来たらと思います!! そしてコロナ終息したらトライアスロンをおもいっきりやりたいです!! 応援よろしくお願いします!!」とガッツポーズした。