TBSが31日、都内の同局で、定例社長会見を行い、20年度のゴールデン帯(午後7時~午後10時)とプライム帯(午後7時~午後11時)のファミリーコア(13~59歳)視聴率がそれぞれ4・5%、4・6%で全局で2位だったことを発表した。
同局佐々木卓社長は、「GP(ゴールデンプライム)帯で、ファミリーコア視聴率が2位になるのは、97年の個人視聴率の調査開始以来初めてになります」と話した。
コロナ禍で、巣ごもり需要が高まり、全体視聴率が上がったが、同局は全時間帯で0・4ポイント上昇。伸び率としては全局でトップの数字だった。
渡辺正一常務は「ドラマと、土日のバラエティーが中心。夕方のニュースも数字を挙げて全体を底上げした」と要因を説明。
「土曜日の『ジョブチューン アノ職業のヒミツ ぶっちゃけます!』、日曜日の『坂上&指原のつぶれない店』『バナナマンのせっかくグルメ!!』が数字を大変あげております」と明かした。



