世界的なドラム関連サイト「ドラマーワールド」で「世界TOP500ドラマー」に選ばれ、天才小学生ドラマーと称されるYOYOKA(よよか=12)が、昨年12月31日をもって、吉本興業を契約満了で退所したことを4日、発表した。拠点を米国に移すことを理由としている。

発表はYOYOKAと家族の個人事務所の名義で、「YOYOKAは2021年12月31日をもって、所属していた吉本興業株式会社を契約満了で退所したことをご報告申し上げます。所属させていただいていた約10カ月の間、吉本興業のスタッフ、関係者の皆さまには大変お世話になり、感謝ばかりです」と退所を報告した。

理由などについて「YOYOKAは中学校進学を目前に控え、『世界へ挑戦したい』という想いを次第に強めて行き、そのために『近い将来に活動の拠点はアメリカに移したい』という強い希望を持っておりました。今回はそんな本人の希望や彼女の将来を考え、話し合いを重ねた上での双方円満かつ前向きな決断になりますので、どうぞご理解いただけますと幸いです」と記した。

YOYOKAは「RISING SUN ROCK FESTIVAL」「SUMMER SONIC」などの出演歴もあり、Char、奥田民生、シンディ・ローパーらともステージに立つなど、世界的に高い評価を受けている。