NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜午前8時)の最終回、第112話が8日に放送された。

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※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、ひなた(川栄李奈)とるい(深津絵里)は、再び来日した安子であるアニー(森山良子)と再会。そこでひなたはアニーから驚きの誘いを受ける。そして時は流れ、それぞれの人生にさまざまな変化が…。ラジオ英語講座とともに歩んだ家族の100年の物語がついにフィナーレを迎えた。

SNSで行方が注目された「きぬちゃん」のその後も明らかになり、ツイッターでは「きぬちゃん」がトレンド入りした。

アニー(森山良子)は岡山で、勇(目黒祐樹)とジャズ喫茶「ディッパーマウスブルース」を訪れる。勇から「お客さん、会わせたかったんじゃ」と言われる。そこに女性が現れ、アニーは思わず「きぬちゃん?」と驚く。勇は笑って「きぬじゃねえ。孫じゃ」と言う。女性は「初めまして花菜です」とあいさつする。花菜はきぬと同じ小野花梨が演じた。きぬは岡山県美作市におり、夫が亡くなって長いこと入院していることが明らかになった。クリスマスにアニーが出演したラジオを聞き、目を輝かせて「安子ちゃんじゃー」と喜んだことが報告された。アニーは「会いにいくと言って」と話した。

きぬ(小野花梨)は岡山での安子(上白石萌音)の親友で豆腐店の娘。戦後も家族で豆腐店を営み、店を空襲で失った安子がおはぎを売れるように店舗の一角を貸した。何かと味方になっていた。るい編、ひなた編には登場していない。第98話でるいは勇(目黒祐樹)に「お母さん(安子)の居場所に心当たりある?」と聞く。勇は「姉さんが親しゅうしよったのは、水田屋豆腐のきぬじゃけど、旦那さんの里へ一家で帰ることになった」と話していた。ネットではきぬちゃんファンは多く、再登場を願う声があった。一時はアニー・ヒラカワ=きぬちゃんを予想する意見もあった。

「きぬちゃんが孫になってやって来た!」「きぬちゃん満を持して」「きぬちゃんの孫!」「おはぎ少年もきぬちゃんも明らかに」「たちばなのおはぎ、きぬちゃん、回収」とツイッターでは反響があった。

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