日本テレビ系情報番組「ヒルナンデス!」(月~金曜午前11時55分)の2日放送で、「日テレ系女性アナウンサー オシャレ日本一決定戦」予選Eブロックが開催される。
4月からスタートしている同企画は、各地の同局系アナがオシャレ度を競い、予選・準決勝・決勝と勝ち抜いたアナが、秋に開催予定の「第35回東京ガールズコレクション2022 AUTUMN/WINTER」のランウエーを歩くことができる内容。今回の出場者は、北日本放送・柴田泰佳、日本海テレビ・左右田禎子、南海放送・高野真子、四国放送・豊成春子の4アナウンサー。テーマはこれからの時期にあわせた「地元の海辺で女子会コーデ」で、各局アナだからこそ知っている地元のおすすめスポットやグルメも紹介する。
富山県代表の北日本放送・柴田アナは、双子の男の子を育てるママさんアナ。普段は子供のことを考えて、動きやすさなどを意識した私服が多い柴田アナだが、今回は「女子会コーデ」。いつもとは違う女性らしいファッションで1位通過を狙う。
鳥取・島根代表の日本海テレビ・左右田アナは、毎月の食費を削ってでも洋服に費やすほどの大のファッション好き。その数、夏服だけでも500着はあるという。ファッション愛が強い左右田アナは、豊富な知識と自身のセンスを武器にコーデを組んでいく。
愛媛県の南海放送・高野アナは、今年4月に入社したばかりの新人アナウンサー。しかも初めてのロケがこの「オシャレ日本一決定戦」という。緊張しているかと思いきや「楽しいです!」とフレッシュに答える度胸の持ち主。ファッションセンスも、自分の体形を考えてアイテムを選んでいくなど1位の期待がかかる。
徳島県からは四国放送・豊成アナが参戦。学生時代にモデル業やミスコン出場経験があるなど、美に対しての意識は強い。徳島の海を想像しながら、そこに映える「海辺女子会コーデ」を決めていく。
熾烈(しれつ)なファッションバトルを制し、準決勝に勝ち進むのは!? 最新トレンド情報と人気スタイリストによるおすすめ着こなし術も披露される。
同日には「世界一ウマそうな横浜中華街の歩き方」も放送。木曜レギュラー出演者が“最強食リポタレント”と一緒に日本各地にあるグルメタウンをとにかくおいしそうに食べ歩く企画。第5弾の今回は、木村昴、大沢あかね、石塚英彦の3人が横浜中華街を巡る。



