お笑い芸人ケンドーコバヤシ(ケンコバ=49)が主演を務めるCSチャンネル「映画・チャンネルNECO」のドラマ「桃色探訪~伝説の風俗~」の第6弾「錦糸町編」が26日(深夜11時40分)から放送される。ゲスト出演するセクシー女優の本郷愛(22)がこのほど、日刊スポーツの取材に応じた。
ケンコバ演じる、しがないサラリーマン・梶山恒夫が月に1度の風俗通いを何よりの生きがいとして、極上のサービスを追い求める作品。好評につきシリーズ化され、今回のテーマは「イメージクラブ(イメクラ)」で展開される。
本郷は、回想シーンでケンコバから好意を寄せられる英語教師役と、風俗嬢役を演じる。オファーを受けた際を「初めてドラマのことを知った時、台本とかを見た時は、すごい深いストーリーというか、初々しさもありながらエロさもあるっていうので撮影が楽しみになりました」と振り返った。
教師役は本業でも演じたことが無く、初挑戦となった。「緊張はしました。梶山君の初恋の先生役なので、みんなの理想の優しい先生をやりたいなって思いました」。
学生時代の教師との思い出を問われると「数学の先生に憧れていて。よく勉強を教えてもらえて、すごく憧れの存在だった。でもやっぱり手は届かないし、実らぬ恋で余計ひかれちゃう」と淡い恋を明かした。
留学経験もあり「イングリッシュの先生に、『この表現なんて言うんでしたっけ?』って質問することが多かった。優しく答えてもらうとキュンとしちゃっていた」と乙女心をみせた。
風俗に対するイメージを問うと「やっぱり、普段男性がプライベートでできないことをかなえてくれる場所」と答え、作品の見どころについては「男性の方だったら、先生に憧れるって1度はあると思うので、ぜひ1度それをケンコバさんの気持ちになって味わっていただけたらなと思います」と呼びかけた。



