NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第78話が27日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)との結婚に反対する、和彦の母重子(鈴木保奈美)を翻意させるために、「おいしいものを作って食べてもらう」と宣言。ようやく、重子にあまゆに来てもらい、料理をごちそうする手はずを整える。一方で和彦は自分なりに、かたくなな母と向き合おうと努力をする。日曜の夕方、暢子らは重子を待ちかまえる。
その頃、やんばるでは暢子に失恋した智(前田公輝)が久しぶりに歌子(上白石萌歌)を訪ねてきた。
鶴見で暢子が重子を待っていると、階下に物音が。暢子は「嫌な予感が」とつぶやく。
「嫌な予感」にネットも反応した。ツイッターには「賢秀かな?」「ニーニー?」「にーにだな…食われたな…」「ニーニーの予感しかしない」「嫌な予感がするときは大抵ニーニー」などとコメントが並んだ。
同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。



