NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第79話が28日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)との結婚に反対する、和彦の母重子(鈴木保奈美)を翻意させるため、あまゆに来てもらい、おいしい料理でもてなそうとする。だが、当日、事情を知らない賢秀(竜星涼)がその場に現れて、重子と鉢合わせした上に、大混乱を招いてしまう。競馬で負け、用意していた食事まで食べてしまった。

それでもめげない暢子は、今度は重子にレストラン「フォンターナ」に来てもらおうとする。

予想通り? 賢秀の登場にネットも反応した。

ツイッターには「やっぱり賢秀だったww」「やはりニーニーでしたか」「予想通りすぎる」「相変わらずダメ街道まっしぐらのニーニー登場」「なんだかんだ言って鶴見までやってきた保奈美ママ」「重子さん、来るんだ そこがびっくり!」「鈴木アナ大当たり」などとコメントが並んだ。

同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。