米映画「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」(コリン・トレボロウ監督、29日公開)の会見が28日、都内で行われ、ブライス・ダラス・ハワード、ディワンダ・ワイズ、日本語吹き替え版に出演した玉木宏、伊藤沙莉、満島真之介が出席した。
同シリーズ3作目の出演となる玉木は「またこうして参加できてうれしく思っています。本当にたくさんの人に見てもらえる作品になっている」と話し、バイクでのチェイスシーンについて「リアリティーがあって、見たことがない興奮を覚えたシーンでした」など見どころを語った。
玉木が吹き替えたクリス・プラットはリモートで参加、玉木に「すばらしい声を与えてくれてうれしく思っています」と呼び掛けていた。
伊藤は「歴史ある作品、ここに立ててることが夢みたい。頭が真っ白」と喜び、隣に立つディワンダ・ワイズに苦労したシーンなどを質問。氷上でのアクションシーンに苦労したと聞いた伊藤は「そのシーン大好き。普通にファンとして興奮してます」。
ハワードが演じた役を吹き替えた木村佳乃は会見に参加できなかったが、ハワードは「佳乃さんがこの役に息を吹き込んでくださって感謝しています。この場にはいませんが、心では一緒にいます」とメッセージを送った。



