女優天海祐希(54)が29日、大阪市内で行われた劇団☆新感線公演「薔薇とサムライ2-海賊女王の帰還-」(9月開幕、大阪公演は10月5日からフェスティバルホール)のPR会見に出席した。
12年ぶりの続編で、舞台は17世紀のイベリア半島。古田新太(56)が演じる大泥棒、石川五右衛門とともに、天海は国のために戦う海賊女王アンヌを演じる。
新型コロナウイルス流行「第7波」の猛威が列島を襲っている中、天海は「感染者数も増えてきていますが、新感線パワーでぶっちぎっていきたい」と気合を入れ、「みんながパット明るくなって、帰ってもらえる。スカッとした気持ちで過ごせたらいいな」と話した。
この12年の役者としての”変化”について古田は「身体が動かなくなった。3回、失恋した」と笑わせた。共演の天海に対しては「信用している大ファンの女優さん。一緒にやっていて楽しい」と全幅の信頼を寄せると、天海は「私の中では、古田さんがいてくれるだけで勝ったも同然。いろいろなことがあっても古田さんの存在がチャラにしてくれる」と話した。



