米俳優ブラッド・ピット(58)が22日、3年ぶりに来日し、都内の寺院で厄よけを初体験した。

ピットは映画「ブレット・トレイン」(デヴィッド・リーチ監督、9月1日公開)で”世界一運の悪い殺し屋”レディバグ役で主演。自身も今年前厄であるピットは役にちなみ、厄よけを体験し、同作の来日プロモーションの成功を祈願した。

厄よけを体験し「びっくりしました。レディバグは映画の中でツキのない役で、厄よけしたら楽しくなるのかと、軽い気持ちで臨んだけど、経験すると、お寺も美しくて素晴らしい経験。お坊さんたちもすてきで涙目になってしまったよ」と感動した様子。

この日イベントで3年ぶり14度目の来日を果たし、ファンに向けて「日本自体、文化も美しい。ファンには心からどうもありがとうと伝えたい」と笑顔を見せた。

アーロン・テイラー=ジョンソン(32)リーチ監督、プロデューサーのケリー・マコーミック氏も出席。

同作は伊坂幸太郎氏の大ベストセラー小説「マリアビートル」を、ピット主演のもと、「デッドプール2」のリーチ監督がハリウッド映画化。全米2週連続NO・1を記録したミステリー・アクション。