米俳優ブラッド・ピット(58)が23日、京都で、「映画『ブレット・トレイン』(デヴィッド・リーチ監督、9月1日公開)ジャパンプレミア試写会 in Kyoto」に登壇し、現地に詰め掛けた多くの人に、ファンサービスした。

同作は東京発、京都行きの高速鉄道で乗り合わせた、殺し屋たちの任務と因縁が交錯する、ミステリ・アクション。ピットは”世界一運の悪い殺し屋”レディバグ役で主演を務めた。

列車の終着地である京都でのジャパンプレミアに「数年前に、この映画と同じように新幹線で京都に来ました。今度は京都でファンに会えてうれしい」と観客に投げキッスした。

同作のイベントで初来日を果たしたアーロン・テイラー=ジョンソン(32)はピットとの初共演に「ブラピと仕事が出来て本当にうれしい。アクションもあるし、僕ら2人の戦いのあるので楽しみにしててね」とアピールした。

真田広之、マシ・オカ、リーチ監督、プロデューサーのケリー・マコーミック、日本語吹替版で声優を務めた、堀内賢雄、フワちゃんも出席。

同作は伊坂幸太郎氏の大ベストセラー小説「マリアビートル」を、ピット主演のもと「デッドプール2」のリーチ監督がハリウッド映画化した。

【関連記事】芸能ニュース一覧>>