タレントの梅宮アンナ(50)が2日、インスタグラムを更新。亡き父梅宮辰夫さんが晩年を過ごした神奈川県真鶴町の家を売却するまでの道のりを「涙、涙の7ヶ月間でした」と振り返るとともに、一部報道に「軽すぎてショックでした」とつづった。
7月24日の投稿で「大切な家を大切にしてくださる方にお譲りする事が出来ました」と報告していた梅宮。今回、「真鶴邸は、7カ月間に及ぶ凄腕不動産屋さんとの共同作業でした。あの素晴らしい熱血不動産屋さんがいなければ、結果は違っていた事でしょう。涙、涙の7カ月間でした」と、売却までに紆余(うよ)曲折があったことをうかがわせた。
「人の持つ価値観がどれだけ大事かを体験させられた真鶴の家。。親から受け継ぐ大事な家でした」と、辰夫さんから受け継いだ家への思いをつづり、「ある一部の週刊誌が真鶴の売却の話を面白おかしく描いていましたが 全然違う目線で描かれていて。。軽すぎてショックでした」と、一部報道を嘆いた。
「私はキチンと誠実でありたいので。私が体験した出来事は、今、必ずどこかの誰かが、同じ様な事に直面しているはずです」との思いから、自身の体験を語ったインタビュー記事が「文春オンライン」に掲載されたことを告知し、自身と同様の局面に立つ人に向け「何事も諦めずに進んで欲しいと思います」と呼びかけるとともに、「いなくなった親ですが、いなくなっても大事にしていかなくてはいけないと私は思って。。」と思いをつづった。



