タレント松本明子(56)が7日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)の「カチタスpresentsおうちつなGO!」コーナーにゲスト出演した。
松本が6歳の時、父親が香川県高松市内から郊外に移りマイホームを建てた。「夢のマイホーム。その時代はねぇ、昭和の時代はもう”わが城”ということで、父もこだわりの日本家屋を建てたいということで。宮大工さんにお願いしてクギを1本も使わない5DKの平家建てが実家でしたねぇ」と懐かしそうに子供時代を振り返った。
マイホームを建てたせいで、通っていた幼稚園が遠くなり、歩いて15分くらいだったのが山を降り電車を使い片道1時間かかるようになった。パーソナリティーの生島ヒロシ(71)は「すごいなぁ! アジャパー!」と感嘆の声を上げた。
純和風の建物だったが、応接間には暖炉があったという。「一度も使ったことなかったですけど、何のために作ったんでしょうか。みえと憧れなんでしょうね。あの頃、はやったんですよ。小坂明子さんの『あなた』。<歌詞>もしも~ 私が~ 家を~ 建てたな~ら~…部屋に~は~ 古~い~暖炉~が あ~るのよ~、と。あれですよ、あれに影響されたんじゃないでしょうか」と”謎解き”をする松本に生島は大爆笑だった。
松本はマンスリーゲストとして毎週月曜、14、21、28日にも出演する。



