Kis-My-Ft2玉森裕太主演の日本テレビ系連続ドラマ「祈りのカルテ~研修医の謎解き診察記録~」(土曜午後10時)の第6話が12日、放送され、平均世帯視聴率が5・9%(関東地区)だったことが14日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は3・3%だった。
第1話は世帯平均6・6%、個人3・7%、第2話は世帯平均6・5%、個人3・6%、第3話は世帯平均6・9%、個人4・1%、第4話は世帯平均6・6%、個人3・6%、第5話は世帯平均6・0%、個人3・3%となっている。
ドラマは現役医師で作家の知念実希人氏のシリーズ累計18万部突破のベストセラー小説が原作。玉森演じる研修医の諏訪野良太が、人の顔色を読み、カルテも読み解くことでワケありの患者たちと真摯(しんし)に向き合い、“心の謎”を解き明かしていく心温まるミステリーとなっている。
第6話では諏訪野(玉森裕太)たちは研修医2年目になり、研修医室には後輩が入ってきた。「失敗して許されるの1年目だけだから」。橘(堀未央奈)が1年目の山内彩菜に先輩風を吹かすと、「あんまり後輩いじめんな」と裕也(矢本悠馬)。なぜか裕也は彩菜のことだけやたらとかばう。
研修期間も残り半年。諏訪野たちは白衣の着こなしも様になり、すれ違う看護師たちが折り目正しくあいさつしていく。すると百治製薬の営業マン・灰崎彰吾がすり寄って来て、「諏訪野先生と谷川先生は今日から小児科ですよね?弊社は小児の薬、強いんですよ」。灰崎は研修医の動向まで把握するほどの情報通だ。
小児科の指導医・志村雄一(勝村政信)は常に無表情で気配がなく、とにかく不気味。「ここでは想像もしていなかったことが日々起きます」と言う志村。うなずく諏訪野の隣で、谷川(YU)は「僕ら2年目なんで、ある程度のことはできますけど」と自信を見せる。志村は「でしたら、頼みたいことがあるんですが」-。




