多国籍5人組ガールズグループ、LE SSERAFIM(ル セラフィム)が29日、大阪・京セラドームで、世界最大級のK-POP音楽授賞式「MAMA AWARDS」のレッドカーペットに登場した。

HUH YUNJINは「光栄です。5月にデビューしたんですけど、『MAMA-』の舞台に立てること、とてもうれしく思っています。一生懸命頑張ります」と意気込んだ。HONG EUNCHAEは「夢の舞台ですよね。今年デビューもできて、『MAMA-』の舞台にも立てて、一生忘れられない1年になったと思います」と喜んだ。

同グループは、IZ*ONE出身のSAKURA(宮脇咲良)、KIM CHAEWON、そしてHUH YUNJIN、日本人メンバーのKAZUHA、HONG EUNCHAEの5人で構成。今年5月に「FEARLESS」でデビューし、日本をはじめ13カ国・地域の「iTunesトップアルバムチャート」で1位を獲得し、いきなり世界を席巻した。日本デビュー前だが、すでに多くの日本の番組に出演し、レベルの高いパフォーマンスで注目を集めた。

今月には、「第73回NHK紅白歌合戦」(午後7時20分)の初出場が決定。来年1月25日に「FEARLESS」の日本語バージョンで、日本デビューすることも決定している。

授賞式を前に行われたライブを前に行われたレッドカーペットには、他にKARA、BIBI、DKZ、Forestella、HYOLYN、JO1、KANGDANIEL、Kep1er、LEEJUNG LEE、NMIXX、Stray Kids、Street Man Fighter、TOMORROW X TOGETHERなどが登場した。

同授賞式は、99年に「Mnet映像音楽大賞」として始まり、09年には「MAMA」に変貌し、授賞式の舞台もアジアに拡大してきた。その後13年間、違いを際立たせられた企画力、破格的な舞台、華麗なスケール、グローバルポップスターとのコラボレーションなど、絶え間ない挑戦を通じてK-POPを全世界に知らせる先駆的な役割を果たしてきた。そして今年、「MAMA AWARDS」に名称を変更し、開催される。