お笑いタレント狩野英孝(40)が、15日に放送された読売テレビのバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」(日曜午前11時40分)に出演。旅行先でロケ隊と遭遇し、不快な思いをしたエピソードを明かした。

狩野が休日に家族と某観光地を訪れると、そこで女性アイドルたちがロケを行っていたという。「そこで本来なら順路通りに行けるところを、ロケをやってるから遠回りしなきゃいけない。しかもロケをやっている場所は行けない。でも入園料は一緒!」と、徐々にヒートアップ。

それでも「同業者だし、しょうがないか」と心を落ち着けて観光を続けたが「ここ景色いいなあ」と立ち止まったら、ADから「そこ立ち止まらないで! 行って!」と怒られ、景色の写真を撮っていても「そこ! 写真撮らないで! 行って!」と、さらに怒鳴られたという。

狩野は「こっちは協力してあげてるのに、その対応はないだろうと思って。自分もロケに行くから、協力してくれている方々に、もっと優しくしなきゃな…って学びましたね」。

そのエピソードを聞いたMCの上沼恵美子(67)は「よく黙ってたね~。『俺を誰だと思ってるんだい! 狩野だよ! 狩野!』って言ったら良かったのに」と、同情していた。