17日に放送された女優井上真央(36)主演のTBS系連続ドラマ「100万回言えばよかった」(金曜午後10時)が、配信サービスNetflixで国内ランキング3位にランクインし、6週連続で国内ランキングトップ10入りを果たした。Netflixで、新作ドラマが配信スタートから6週連続でトップ10入りするのは初の快挙だという。

同作は、運命だと思っていた相手を不可解な事件で突然なくした主人公・相馬悠依(井上)と、幽霊になった鳥野直木(佐藤健)、唯一幽霊を認識できる刑事の魚住譲(松山ケンイチ)を中心としたオリジナルファンタジーラブストーリー。テレビ東京系「きのう何食べた?」やNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で知られる安達奈緒子氏が脚本を務め、同局系ドラマ「俺の家の話」「恋する母たち」「恋はつづくよどこまでも」などの磯山晶プロデューサーが手がけている。

SNS上などでは、直木を殺した犯人の考察で盛り上がりを見せ、地上波だけでなく、Netflix、TVer(ティーバー)やParaviといった配信サービスでも反響を呼んでいる。

井上にとって、同局系連ドラでの主演は「花より男子2」以来16年ぶり。相手役の佐藤は大きな話題となった「恋はつづくよどこまでも」以来3年ぶりの連ドラ出演ということで、放送前から注目を集めていた。