女優吉岡里帆(30)が29日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演し、家族について語った。
幼少期から仲が良かった家族について「母が身体が弱かったので、母親として当たり前のことが出来ないという悩みはあったんですけど、父が家族なんだから出来る人がやってみんなで明るく前に進めるようにと作ってくれた」と感謝。
吉岡の父はカメラマンだといい「子どもの時から写真を撮ってくれていたので、子どもの頃の写真をドラマのエンドロールに使ってくださって、初めて恩返しが出来ました」。
両親は吉岡のデビューまでの下積み期間に「何年以内にオーディションに受かるなり、芽が出ないと就職にシフトしないといけないとも言われましたし、自分で持った夢だから自分で軍資金をためて自分の手でつかみなさいと言われて来ました」と明かした。



