SUPER EIGHTが8日放送のカンテレの特番「SUPER EIGHTと8人の関西大物MCたち~㊗凱旋!OSAKA愛♡忘れてまへんか? ツアー~」(8日午後2時57分、関西ローカル)に出演する。
SUPER EIGHTは02年に同局で結成を発表。チャンネル番号の「8」が今もグループ名に受け継がれている。そうした縁から、令和8年8月8日に88分の特番に出演。個性豊かな“8”人の関西大物MCから“OSAKA愛”を試される。
ロケ収録を終えた横山裕は「本当に一生に1回の特別な1日です。やっぱりカンテレさんがなかったら僕ら多分こんなユニットできてなかったでしょうし、当時から番組でお世話になってるスタッフさんたちがこうやって番組作りに参加してくれてる。感謝しかないなと思います」とスタッフに感謝の思いを伝え、「なかなか“ド・バラエティー”みたいなのをグループで久しくやってなかったので、自分たちも楽しんでやれましたし、こういう機会を設けていただいてありがたかったです」と喜んだ。
大物MCとの共演に、村上信五は「タレント生活のベースをつくってくれた大先輩をはじめ、今日出てくださった8名の方に恥じない時間を過ごせたから今日を迎えられたのかなと改めて実感しました」としみじみ。安田章大は「関西のお笑いを見て育ってきているんで、長年お世話になっている先輩たちとこうやってテレビで絡ませてもらえるっていうのは、長いことお仕事させていただいてきた全てだなぁと思いますし、感謝がすごいやまなかったですね。時間って大切なんやなぁって改めて思いました」と喜んだ。
丸山隆平も「一緒にギャグで絡める日が来るとは思っていなかったので。どんな風な絡み方をしても、すごい深い心と懐で受け止めてくださる。ああいうお人柄や、長く続けるのは大事なことなんだなと、個人的に学びをいただきました」と感謝した。
大阪ならではの収録に、大倉忠義は「終始関西弁に囲まれてて。皆さんがこうやって回してくださるテンポみたいなのも『あ、そういやこんな感じだったな』みたいなのを思い出して、すごいリラックスできたし、楽しめましたね」と懐かしげ。
続けて「今日共演した皆さんが今大阪でやられているのは情報番組が多いと聞いたんですが、その方たちが今バラエティーをやるとこんな感じになるんだっていうのが、自分たちも面白かったですし、普段テレビを見てらっしゃる関西圏の方たちにも、普通に『あ、こんなテレビあったな』って思っていただけるんじゃないかなと思います」とアピールした。
令和8年8月8日という特別な日について、村上は「僕らがどうこうっていうより、応援してくださってる方々が反応してくれてるっていうことの方が大事ですからね。僕らが『大事な一日ですよ』って言うんじゃなく、カンテレさん始め、ファンの皆様が大事にしてくださってるってことがありがたいってことに尽きます」とファンへの思いを口にした。
丸山は「長年のご縁だったり、先輩方も含めてEIGHTとのつながり方とか、なんかそういうのがにじみ出てる番組になると思うので、ヒューマンドキュメントとしても楽しんでいただきたいです」と番組に詰まった人間ドラマに太鼓判。
横山が「特別な1日になったので、ぜひとも見ていただきたいですし、本当にそれぞれがご縁ある人とロケして、感慨深いロケになりました。めちゃくちゃ楽しかったです。なんかまたこういう時間を設けられたらいいなって思いました」と力を込めると、村上も「非常にぜいたくな絡みばかりでしたね。見応えしかない88分、ぜひご堪能いただけたらと思います」と呼びかけていた。



