お笑い芸人の木村祐一(60)が3日、ABCテレビのバラエティー「やすとものいたって真剣です」(木曜午後11時17分)に出演。お笑いコンビ、藤崎マーケットの田崎佑一(42)とトキ(38)に熱い思いを語った。

番組では「ツウになりたい! キム兄に学ぶ夏の京都」と題して、京都歴60年の木村が藤崎マーケットの2人を「夏の京都を粋に楽しむスポット」に案内。貴船の川床→老舗の扇子屋と巡り、最後は行きつけの韓国料理店で焼き肉を堪能した。

皆ほろ酔いになったところで、田崎が木村に「ふだん、ちょっと聞けないんですけど、僕らのことってどう思われてますか?」と尋ねると、木村は「敵や!」と即答。戸惑う2人に、木村は明石家さんま(68)流の言い回しだと説明し「ラララライ(体操)で爆発的になって。当てるだけでも、すごいことやんか。悔しかったら当ててみい! っていうようなことやんか。そこでようやってるなぁ…と思って。劇場で一緒になるとネタも見て、全然違うしゃべくりネタもやる」と続けた。

そこでトキが「毎回、見ていただいてますよね?」と尋ねると、木村は「俺も先輩がネタ見て、声かけてくれたりしたから。そういう世界であり続けたいと思う」と語り、2人は神妙に聞き入っていた。