岡田准一(42)と玉木宏(43)が、世界最大のブラジリアン柔術の大会「ワールドマスター」に出場することが4日、大会の公式サイトで発表された。

岡田は、黒帯に次ぐ柔術の熟練者に与えられる茶帯のマスター3(41歳以上)ライトフェザー級(64・22キロまで)の部に出場する。玉木は、茶帯、紫帯に次ぐ青帯のマスター3(41歳以上)のフェザー級(70・12キロまで)に出場する。2人は、都内を中心に各国で展開する柔術の道場CARPE DIEM(カルペディエム)所属となっている。

大会は31日から9月2日の3日間にわたって、米ラスベガスのコンベンションセンターで開催。22年のワールドマスターには芸人のガリットチュウ福島が出場し、マスター3青帯ライトで3位に入賞したことで話題となった。