アイドルグループの「高嶺のなでしこ」と「可憐なアイボリー」が6日、東京・お台場で開催された世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL」(TIF)の最終日に出演した。

共にクリエーターユニットHoneyWorksがサウンドプロデュースしている。

高嶺のなでしこ(愛称たかねこ)は日向端ひな(20)らオーディションで選出された7人に、元ラストアイドルの松本ももな(20)ら3人が加わり、10人組のグループとして昨年のTIFでお披露目された。同年10月にCDデビュー。11月にはHoneyWorksの大ヒット曲「可愛くてごめん」の公式カバーMVがユーチューブで公開され、現在までに再生回数が約1000万回に達し、認知と人気が急浮上している。

この日は代表曲の「可愛くてごめん」「決戦スピリット」のほか新曲「初恋のひと。」などを披露。1年前のステージと同じ衣装を着て「思い出のステージで思い出の衣装でまた踊ることができて私たちは本当に幸せです」と笑顔を見せた。9月3日には東京・豊洲PITで「高嶺のなでしこ 1周年記念ライブ~美しく生きろ~」を開催する。

可憐なアイボリー(愛称カレアイ)は一昨年のTIFで企画されたオーディションで3000人以上の応募者から選ばれた10人組のグループ。昨年5月に配信リリースした「推し変なんて許さない!」がTikTokでバズって注目された。

代表曲の「拝啓ライバル」「ファンサ」「花火より恋」などを披露。メンバーたちは「みなさんの応援のおかげで3年連続でこのステージに立たせていただくことができました」と話した。