俳優松井勇歩(31)が7日、自身の公式ブログを更新し、8月末で所属事務所から退所すると発表した。
「応援してくださる皆様へ」と題し、「2012年の結成日から約11年間所属させていただいた劇団Patch、そしてワタナベエンターテインメントを離れることになりました。自分の中で結論を出すことに、とても長い時間がかかりました。とても悩みました。そして皆様へのご報告となりました。ぼくの全ては劇団Patchです。何よりも大切なもの。それはこれからも決して変わりません」とつづった。
さらに「皆さんにはこれからも 劇団Patchを支えてあげてほしい。応援し続けてあげてほしい。どうか、よろしくお願いします」と続けた。
今後については「必要としてくださる場所がある限り 僕自身これからも役者として歩もうと思います。やるべきことをやれるように。必死のパッチでやったんで!おおきに!!!」と締めくくった。
兵庫県出身の松井は12年4月の劇団Patchの立ち上げから所属。20年の舞台「刀剣乱舞」には亀甲貞宗役で出演。身長175センチ。



