早乙女太一(31)早乙女友貴(27)が13日、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)に出演した。
父が立ち上げた「劇団朱雀」で育ち、全国各地で公演してきた2人。
太一は「17歳で初めて外部の舞台に出るようになった。こんなに真面目に舞台に向き合うんだと思った。それまでは仕事という感覚がなくて、ごはんを食べるような感覚だった」と話し、友貴は「人生で1回しか給食食ったことがない。ずっと転校で、2、3時間目終わったら帰って公演に出ないといけないから。昼と夜の間に家庭教師が来て、夜公演に出ていた」と振り返った。
健康ランドのステージでの公演が多かったことを振り返り、太一は「健康ランドを作りたい」という夢も語った。
古田新太とトークを繰り広げ、太一は弟について「いいところも悪いところも含めて同じような動きをしている。鏡を見ているよう」とし、友貴も「兄を見て育ってきたので、そっちに寄っちゃう。似てる、比較もされる。それが嫌だったでも、最近思うのはしょうがないな、と。昔は自分の色にこだわった。今は変に考えなくていいやとなりました」と話した。
古田は「チャーミングさは違う。どっちも好き」と応じていた。



