NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第104話が24日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、みえ(宮澤エマ)の料亭「巳佐登」に、岩崎弥之助(皆川猿時)や陸軍大佐の恩田(近藤公園)らがやってくる。人気芸者の菊千代(華優希)も呼ばれて大盛り上がり。岩崎は、キクを持ち寄って“菊くらべ”をしようと提案する。一等に選ばれたキクは、岩崎が高値で買い上げると言うのだ。寿恵子(浜辺美波)たち店の者も参加できるとのことだが…。その頃、万太郎(神木隆之介)は寿恵子の八犬伝が質に入れられていたことを知る。寿恵子は万太郎に「植物採集のときに、菊をとってきてください」とお願いする。
万太郎と寿恵子のイチャイチャ? シーンにネットも沸いた。
X(旧ツイッター)には「八犬伝は質種になってるもんな~」「昨日気がつかなかったが、板前さん役、アキラ100さん=大橋彬さん」「おひねりを、襟抜きの所に差し込んで渡すっていうのスゴいわ~」「皆川猿時が朝ドラ出てると『いっそん』にしか見えない」「南部ダイバーご満悦」「いっそん…じゃなかった、岩崎弥之助、豪快だなぁ」「華ちゃん綺麗 芸者さんのお役なのね」「華ちゃん可愛い~」「菊コンペに万ちゃん出させる伏線か?」「まんちゃんの出番やないか」「ジェラシーを抱く万太郎」「浜辺美波に嫉妬されたい…」「焼き餅やいてるw」「万太郎、嫉妬するくらいなら働け!」「まんちゃんすえちゃんイチャコラしてる~」「なんじゃ、朝からこのイチャイチャは…微笑ましい」「お互いヤキモチやく夫婦可愛いのー」「まんちゃんだけ」「菊を取ってきてと」「菊較べでワクワクからの盛大なのろけ話で朝から元気出るなあ!」「菊で一発逆転、五百円ゲットで、借金返済かな?」「500円プロジェクト発動」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



