フリーキャスター丸岡いずみ(52)が24日、X(旧ツイッター)を更新。全国高校野球選手権で丸刈りではない球児たちの頭髪も話題となった慶応が107年ぶりに夏の甲子園を制したことを受け、「少なくとも『丸刈り』のような校則は無くなっていくだろう」と期待を込めてつづった。

今大会では球児たちの頭髪スタイルも話題になり、SNS上では“頭髪論争”も巻き起こった。青山学院大陸上競技部の原晋監督(56)は19日にXで「スポーツマンらしく、高校生らしく、『らしく』ってなんでしょうかね!?丸刈りはらしく?時代は常に変化する。大人の考える らしく?皆さんはどのように感じますか…!?」と問いかけ、野球評論家でオリックス、近鉄OBである佐野慈紀氏は16日に「広陵vs慶応 良い試合やったなぁ。対照的なチーム。サラサラヘアの慶応 丸坊主の広陵 両校とも高校生らしくて可愛いかった。どちらにも拍手やね。髪型論争あるみたいやけど。。。ワシから言わせたらアホらしくてね。そこにフォーカスする事がナンセンス」と思いをつづっていた。

社会問題となっている“ブラック校則”はネット上でもたびたび話題になるが、丸岡は「慶應高校の優勝は、新しい高校野球の幕開けだけじゃなくて、教育環境の色んな部分をいい方向に変えて行くきっかけになると思う」と推測。「少なくとも『丸刈り』のような校則は無くなっていくだろうし、両監督のような教育者が増えれば日本の学校もやっと『生徒主権』の土壌が育って行くはず」と期待を込めた。