元俳優の高岡蒼佑(41)が25日までにインスタグラムのストーリーズを更新。ドラマ「ROOKIES」などで共演した俳優の中尾明慶(35)との“ケンカ”騒動を振り返り、「むしろ1番くらいに気にかけて可愛がっていましたよ」と不仲説を否定した。

中尾は自身のYouTubeチャンネルやテレビ番組などで、「ROOKIES」の思い出話として高岡と取っ組み合いのケンカをしたことを明かしているが、高岡は「定期的に中尾明慶と喧嘩しました? みたいに言われるんだけど 何の話なんだろ。って感じ」とし「輪に入らないからむしろ1番くらいに気にかけて可愛がっていましたよ」と、中尾との関係を振り返った。

ただ、「明慶とのそんな感じの事なら ダッグアウト通路でいきなり腹殴られてね いきなりだったから、ウーってなって 俺もコラ。と腹に返して、(市原)隼人がちょっとちょっとと、間に入ってくれた事かもね」と回想。中尾については「あいつは元々こういうチョロこい芸風。本当、関川らしい」と、同ドラマで演じた役柄に重ね合わせつつ、「そんな事で喧嘩にすらならないし みんな家族みたいだったよ。毎日会う中での、単なるじゃれあいレベル」だとした。