堺雅人(49)が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の公式X(旧ツイッター)が27日、更新され20日に放送された第6話の裏話を明かした。

公式Xでは「テントによるテロ現場の撮影は、実はモンゴルロケ最終日」と明かし「日本×モンゴルの美術部皆さん熱が入って頑張ってくださいました。火や煙はCGではなくリアル。一部馬ふんを燃やすなど工夫してくれてます 撮影後とても盛り上がりました…!」とつづった。

この裏話にファンは「さすがです、コンパクトながら大爆発にみせる」「よりリアルさが画面を通して伝わってきました」「美術やスタッフの方々の工夫を教えて頂けるのはとても面白いし興味深い」「お馬さん 貴重な提供ありがとう」など多くのコメントが寄せられている。

同ドラマは「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。主演の堺のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司という日曜劇場史上最も豪華な主要キャストが集結している。

【まとめ】日曜劇場「VIVANT」考察一覧&追いかけ相関図