NEWSの小山慶一郎(39)が7日、MBSテレビの生情報番組「よんチャンTV」(月~金曜、午後3時40分=関西ローカル)に出演。前社長のジャニー喜多川氏(19年死去)による性加害問題をめぐって、ジャニーズ事務所が開いた会見にコメントした。
番組の冒頭で小山は「所属タレントの1人として、しっかりと見させていただきました。東山(紀之=56)さんが新社長になられて、準備期間も含めて現時点の会見の状態では、ここまでが全てなのかなという印象を受けました。1番大きかったのは、ウチの事務所が正式に性加害を認めたということ」と語った。
さらに「じゃあこれで何が変わるのか…ということだと思います。ここから、より具体的に保障や賠償が進んでいくと思う。被害に遭われた方への対応というのは、もっと迅速になっていくと思いますし、それを信じていますので、見ていきたいと思います」とコメントした。
また、東山新社長について問われた小山は「東山さんが会見でも何度か言われてたのが『命を削って、命を懸けてやっていく』…その言葉の意味っていうのが年内でタレント業を引退するということにかかってくると思うんですね。ウチの事務所で、タレントと社長を一緒にやるというのは不可能だと思うし、しかも今の事務所の状況下で社長に就くという覚悟は相当、命を懸けたんだろうなという認識はあります」。
小山はさらに「僕もまだ対話もしてませんし、東山さんも会見でおっしゃってましたけど『これから対話をしていきたい』と。今後どういう風に事務所が改革していくのか-ということも、これから話していくことだと思うので、その第1歩が今回の会見の言葉だったと思います」と語った。



