麒麟の川島明(47)が15日に放送されたフジテレビ系「指原千夏」(土曜深夜1時5分)に出演。妻がタレント若槻千夏を尊敬していていることに触れた。

ゲストの川島は、妻が若槻と個人的に連絡をしあっていて、若槻のデザインする服をそろえて、若槻の経営する会社を訪れてランチをする仲であることも明かしてた。

川島は若槻をさして「めっちゃ尊敬してるのよ、うちの妻が」と話して「テレビでみて『素敵な人やな』ってなったけど、うちの妻、全くテレビをみない人だった。初めて会った時も僕のことも知らんから。だから、落語とかをレコードで聞いてた人やから」と妻の人となりを話した。

さらに川島は「ホンマ、若槻さんの生き方とか考え方とか、仕事っぷりとか、家族を大事にしつつ、アクティブにどこでも行かはるやん。若槻さんと出会ってから髪の毛の色も大胆に…今、水色ですから。あなたのせい」と若槻を指さした。

若槻は「昔からだと思ってた」と、自分の影響だとは知らず驚きの反応。川島は「もっと正直に生きな、みたいなのを送ってるでしょ」と妻と若槻のLINEでのやりとりについても言及した。さらに川島は、妻の髪の毛の色について「いやいや、ついこの間までピンクで、今、水色。本当に」と話した。若槻は「だから、一番WCの服が似合うんですよ」と自分のデザインするブランド「WC」を話題にして「カラフルな服を作っているから、私より似合うんですよ。めっちゃカワイイ」と話した。

川島は「自分らしく生きる。リトル若槻なんですよ。若槻さんのメーカーの服しか着てない。今ホンマに全身若槻。毎日、WCのダンボールが届く。ホンマにお世話になってるわ」としみじみと話した。