俳優の綱啓永(24)が、TBS深夜ドラマ枠「ドラマストリーム」11作目「恋愛のすゝめ」で初の連続ドラマ単独主演を務めることが10日、分かった。
勉強か恋愛か!? 厳格な名門進学校に通う超エリート男子高校生が運命の女性に出会い、校則で禁止された「恋愛」に目覚めた!? 名門校創設以来の最強の天才、勉強に人生の全てをささげてきた生徒会長・鳳啓介(おおとり・けいすけ)役を熱演する。
人生を勉強にささげてきた超エリートメガネ男子たち。そんな彼らの頭脳をもってしても解けない最大の難問…それは「恋愛」!! 人生をかけて校則で禁止された「恋愛」に挑む“大げさ・大真面目ラブコメディーとなっている。”
主人公の鳳啓介は、勉学以外の一切の恋愛・娯楽は許されない厳格な校風の男子校である進学校「開明学院」の生徒会長で、クイズ研究会の会長。生徒の模範であり、カリスマだ。学問を探究することこそが人間の使命であると信じ、人生の全てを勉強にささげてきた。だが、尊敬するノーベル賞受賞者の大山教授が高校時代にプレイボーイだったというインタビューを読み、今までの人生を否定されたと思うほどの衝撃を受ける。
その後、偶然出会った美少女に人生初の恋をしてしまい、一世一代、命がけの片思いをする…。そんな主人公・鳳を演じるのは、2017年に開催された「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞した綱。「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(19~20年/テレビ朝日系)で注目を浴び、22年放送の「君の花になる」(TBS系)ではボーイズグループ「8LOOM」のメンバーを演じ、音楽活動でも人気を集めた。
▼綱啓永コメント
「この作品の出演が決まったときは、すごくうれしかったです。どの作品でも出演が決まるたびに毎度ありがたいなという気持ちでいっぱいなのですが、特に今回は単独初主演ということで、すごく気合が入っています。決まった瞬間から毎晩「どうしよう! 頑張らないと」という不安とプレッシャーが襲ってきますが、今はそれよりも撮影に向けて楽しみの方が大きいです。今回僕が演じる鳳啓介は、一言で言うと“超超超エリート高校生”です。超天才たちが集まる高校の生徒会長、そしてクイズ研究会の会長をしていて、すごく真面目でこれまで勉強しかしてこなかった高校生。そんな鳳くんが“恋愛”というものを見つけてしまい、その超難問に挑んでいきます。最初に監督さんや、スタッフのみなさんと話した時点から、今回は今までの綱とは全く違う姿をお見せできると確信していますので、ぜひ放送をご覧いただきたいです!」
◆綱啓永(つな・けいと)1998年(平10)12月24日、千葉県生まれ。17年の「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」には母親の友人の推薦で応募。グランプリ獲得後、芸能事務所20社の争奪戦の末、ワタナベエンターテインメント入りを決めた。18年TBS系連続ドラマ「文学処女」で俳優デビュー。舞台「エグ女」、TBS系ドラマ「ホームルーム」「君の花になる」、テレビ朝日系ドラマ「遺留捜査」などに出演。7月期にはフジテレビ系「ばらかもん」で木戸浩志役でも話題を呼んだ。今後は24年1月26日公開の映画「違う惑星の変な恋人」や、2月・3月に上演される舞台「う蝕」への出演も決定している。趣味はスノーボード、ギター、サックス。175センチ。血液型O。



