深刻な睡眠障害により集中治療室(ICU)に入っていた、男闘呼組の元メンバー土田一徳氏が11日、X(旧ツイッター)を更新。一時心肺停止していたという救急搬送時の状況を振り返った。
土田氏は「主治医に自分が病院に運ばれた時の心臓が停止していた動画、エクモで心臓の蘇生をしている動画を見せて頂きました」と、救急搬送時に心配が停止し、体外式膜型人工肺(ECMO)による治療を受けていたという。「また心療内科では、再会出来ると思わなかった、強運だったね、と言われました」と、医師らから掛けられた言葉を記し、「生きてる実感を感じ、少しずつですがリハビリも開始してます。ご心配をおかけしてます。頑張ってます!」と近況を報告した。
土田氏は9月27日の投稿で、8月30日に不整脈による心肺停止で救命救急病院に搬送され、ICUに12日間、入院していたことを報告。「主治医の先生、精神科の先生、ERチーム、ICUスタッフ、救急隊、ドクターヘリ、たくさんの医療スタッフの方々に命を救っていただき、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。今は一般病棟でリハビリを受け、こうして皆さんに呟いてます!」とつづっていた。



