多部未華子(34)、松下洸平(36)、今田美桜(26)、神尾楓珠(24)の4人が“クアトロ主演”を務めるフジテレビ系連続ドラマ「いちばんすきな花」(木曜午後10時、初回20分拡大)の第1話が12日に放送された。

X(旧ツイッター)では「いちばんすきな花」が世界トレンド1位発進した。“男女の間に友情は成立するのか?”をテーマにしており、Xではいきなり激論が交わされた。「分かるなぁ 異性の友達と2人きりで会うの嫌な気持ちは 男女の友情は成立しないとは思うけど 決めつけるのも良くないし 友達は大事にして欲しいけど なんか、密室てか2人きりは嫌だよね 何もないの分かっててもさ」「私にも2人でカラオケ行く男友達いるけど、本当に恋愛感情ないからこそ男女という性別でもしかしたら友情がなくなるかもと思うときついな。失恋よりきついな」「同性なら、会うのに理由がいらないのに、異性なら、理由を話さないといけない。異なるから違った意見で、考え方で生き方が違うから、知りたいのに 一線超えると男女になってしまう。男女の友情って周りからの圧力か謎の罪悪感で崩壊する。誰も悪くない。異性なだけ」などと書き込まれていた。

社会現象とも呼ばれた22年10月期「silent」でプロデュースを務めた村瀬健氏と脚本家・生方美久氏が再びタッグを組み、“男女の間に友情は成立するのか?”をテーマにくすっと笑って、ふわっと泣ける、新しいスタイルのドラマをつくりあげる。違う人生を歩んできた4人の男女が紡ぎ出す“友情”と“恋愛”、そしてそこで生まれるそのどちらとも違う“感情”を丁寧に描いていく。そんな4人の主人公を多部未華子(潮ゆくえ役)、松下洸平(春木椿役)、今田美桜(深雪夜々役)、神尾楓珠(佐藤紅葉役)の4人が“クアトロ主演”を務める。