フジテレビは15日、午後7時から千鳥の大悟(43)とノブ(43)がMCを務める予想対決バラエティー「千鳥の鬼レンチャン 秋のほいけんた3時間SP」を放送する。今回挑戦するのは、霜降り明星のせいや、ほいけんた、丘みどり、柏木ひなた、宇徳敬子(元Mi-Ke)、お見送り芸人しんいちの6組。人気曲のサビを一音も外すことなく10曲歌い切れたら、“鬼レンチャン(パーフェクト)”達成で、賞金100万獲得を目指す!
今年、ほいけんたは「カラダぐぅ」で大バズりした。その勢いは止まることを知らず、7月放送の「FNS27時間テレビ」内の「FNS鬼レンチャン歌謡祭」で、本家であるT.M.Revolutionとのコラボが実現。さらに、同じく「27時間テレビ」で「くるっくぅ」という独自の変換歌詞も披露し、こちらもまた話題となった。
そんな、今もっともノリに乗っているほいが、満を持して鬼レンチャンに挑む。冒頭、「完全に“ほいブーム”が来てるね!」と笑いが止まらないほいに、「どうなってんねん! 世の中は!」とブームへの悔しさをにじませるスタジオのノブ。そんな中、子供たちからも大人気で有頂天になっているほいは「子供への夢を与えなアカン」と歌唱への強い思いを語る。しかし、いざ挑戦が始まってみると、ほいが新たな技を披露し、スタジオから物言いが!?
そして、霜降り明星せいやもリベンジ参戦。今年の「27時間テレビ」内の「鬼レンチャン歌謡祭」で、“モノマネなし”という芸人とは思えぬ本気歌唱を千鳥たちからいじられるも、「(放送後)めちゃくちゃ反響ありました!」と友人である大物アーティストから個人的に高評価をもらったことを自慢するせいや。今回は、本家「FNS歌謡祭」への出演を目指して、鬼レンチャンを狙う。
柏木ひなたは今回、4度目の参戦となる。冒頭から、「きょうの柏木ひなたは違うので、見ていてください!」とかまいたちに笑顔で宣戦布告する。今回は、番組の卒業を自ら宣言し、決死の覚悟で鬼レンチャンに挑む。柏木が“芸能界のお父さん”と慕う要注意人物からの応援メッセージを胸に、自らの進退をかけて挑むが、果たして快進撃となるか。
また、宿敵かまいたちの山内からの罵詈(ばり)雑言を浴びながらも、丘みどりはこれまで数々の成果をあげてきた。前回、鬼ハードモードで失敗し、ノーマルモードから出直しとなった丘が、リベンジに挑む。山内のバッシングに対する復讐(ふくしゅう)の怒りに燃える丘の反撃にご注目!そして、90年代J-POPを席巻した元Mi-Keの宇徳敬子が初参戦。宇徳の独特の言動に、スタジオからは“不思議系シンガー”の命名が。さらに「歌で全部の好感度を取り戻したい」と高らかに宣言し、脱・炎上キャラを目指すお見送り芸人しんいちも参戦。しかし、「イカツイ!イカツイ!」とスタジオがざわつく。そのワケとは!?
果たして、今回、“鬼レンチャン(パーフェクト達成)”達成者は現れるのか? 手に汗握るチャレンジの行方と、スタジオでの熾烈(しれつ)な予想合戦から目が離せない。



