STARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループ、ACEes深田竜生(24)が8日、都内でテレビ朝日系「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」(11日開始、土曜午後11時)の制作発表記者会見に登壇した。

ドラマのタイトルを思わせる澄んだ青空の下、主演の深田は白いシャツにネクタイを締めて爽やかに登場した。自身初の連ドラ単独主演作で、姉の彼氏(浮所)に恋をする男子高校生を演じる。お相手の浮所飛貴(24)も登壇し「めちゃくちゃ晴れて最高の制作発表!」と門出を喜んだ。

撮影現場は和気あいあいとした雰囲気で、キャスト陣も本物の家族のよう。深田が母親役の羽田美智子(57)について「芸能界のお母さんだと思ってます」と語る一幕も。「『ご飯食べて』『休んだの?』みたいな。本当に優しいお母さん」と語れば、羽田も「手がかかるんです」とカメラがない場所でも世話を焼いているという。

大先輩の力も拝借する。深田と浮所は5月31日に活動を終了した「嵐」のラストライブのバックダンサーとして出演。深田は「(ドラマの)題名にも『嵐』と入っていますし、個人的にですけど、日本で一番縁起の良い漢字は『嵐』だと思っているので嵐さんの力もお借りしつつ頑張りたいです」と背筋を伸ばした。