GACKT(50)が24日、都内で行われた、主演映画「翔んで埼玉~琵琶湖より愛を込めて~」(11月23日公開、武内英樹監督)ジャパンプレミアに登場した。

埼玉県を大いにディスった前作に続き、今作は関西も巻き込んで東西で盛大な“ディスり合い”が勃発するという。冒頭あいさつで「最後の最後までこの制作はずっと反対していました。ところが、この豪華なキャストのリストを見せられてですね、もう逃げられませんよっていう最後の出演依頼を突きつけられました。どんな作品になるのか心配でしたけど、監督の指示のもと最後までやらせて頂きました」と撮影を振り返った。

ジャパンプレミアにはダブル主演の二階堂ふみ(29)をはじめ、杏(37)片岡愛之助(51)川崎麻世(60)藤原紀香(52)加藤諒(33)益若つばさ(38)和久井映見(52)アキラ100%(49)朝日奈央(29)ら豪華キャストが勢ぞろいした。最後のあいさつでは「残念な報告ですが、かなりきわどいパクリ疑惑がたくさんあります。予想ではしばらくたってから公開中止になると思います。公開中止になる前に、ぜひ早めに、永久追放の可能性のある作品ですので、早めに劇場に行ってください。『あれが永久追放になった作品だよ』と、見た人だけの心に残る作品になってくれたらいいなと思います」とユーモアたっぷりにアピールした。

【写真特集】藤原紀香と益若つばさは大きく背中の開いたドレス GACKT、二階堂ふみ、杏ら勢ぞろい/「翔んで埼玉」ジャパンプレミア